こんにちは!

期待に胸高鳴らせて挑んだ ブラジルワールドカップ初戦 vsコートジボワール戦から今日で2ヶ月が経ちました。
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※コートジボワール戦の様子はこちら



時が経つのは本当に早いですね。
あの時の試合後は本当に悲しく苦しかった。


コートジボワール戦の後も数字上はまだ十分予選突破の可能性は残されていましたが、どこか気が重く、お酒を飲んでも観光しても心が満たされることはありませんでした。
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おそらく、今回現地にいた多くの日本人の方も同じ気持ちだったと思います。



今思うとあの試合で僕のワールドカップは既に終わりを告げていたのかもしれません。






1年前のコンフェデレーションズカップ
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試合は全敗したものの、スタジアムや街中でブラジル人『Japao!!』と話しかけられて悪い気はしなかった。

それは、日本代表のサッカーを力を少しでも世界に見せつけられたからだろう。
それだけに何もできないで惨敗した今回のワールドカップは本当に残念だった。






しかし、そんな気持ちの中でも最後まで可能性を信じ、ギリシャ戦もコロンビア戦も気が滅入りそうになっても何度も気を取り直し、仲間と鼓舞しあい、前を向いて最後まで必死に応援できたことは僕にとって大きな財産となりました。

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ブラジルでずっと一緒に応援したみんなに心からありがとうと言いたい。











今回2ヶ月も経って、なんでこんなことを書こうと思ったのかというと、僕はワールドカップの後にヨーロッパ、東南アジア、そして日本と様々な場所を訪れた。

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これは前回の南アフリカ大会後に中国、インドなどを回った経験から"うまく頭の中をワールドカップから切り替えるための特効薬"だからである。



実際、今回は金銭的にも時間的にもそんなに余裕がなくなっていたのでできる限り、今後の人生において何かいい予感のするような場所に訪れて、多くの人に会ってきた。

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その土地土地でまず最初に話題になるのはやはりワールドカップのことだ。


戦争などマイナスな事以外でこんなにも世界中で話題になるスポーツやイベントはワールドカップしかないだろう。


今更ながらワールドカップというものの偉大さをここ数日実感している。

と同時にサッカーは本当に素晴らしいスポーツなのだと再確認できた。




僕はこれから先の人生もサッカーと離れることはないと思う。

なのでこれからもできるだけサッカーの情報(特にアジアや海外日本人選手)を発信し続けていこうと改めて思い直した旅でした。

皆さん、今後も宜しくお願いします(^-^)/