ただいま、日本。
昨日、今日と1泊2日(滞在22時間)の弾丸で韓国に『仁川アジア大会』を見に行ってきました。
行きは片道10500円のLCCバニラエア。
帰りは去年セルビアに行った時にマイレージで予約したものの復路便を利用したので0円。
仁川国際空港に到着すると、すぐにアジア大会のロゴを発見。その他にものぼりなどたくさんあり、意外と盛り上がっている様子。
空港から男子サッカーの試合会場である高陽総合運動場まではこのバスで1本で行けました。(所要50分 値段9000ウォン)
途中、バスの運転手さんがいかにも韓国といわんばかりのお節介さでやたら行き先を聞いてきたり、どの競技見るんだ?などと世間話を始める。
しまいには僕らの他に乗客いなかったので本来停車するバス停をすっ飛ばして、バスをスタジアムの前にビタ付けしてくれた。
日本でなら絶対こんなこと起きない。
入国して1時間足らずで異国を感じることができた。
運転手さん、ありがとう。
この日、訪れた高陽総合運動場にはサッカーとフェンシング(左)の会場がある。
こちらフェンシングの会場。
各会場ごとにこのように大きな看板で実施競技が書かれてるのでわかりやすかった。
まずはチケット売り場でチケットの確保をする。
値段は2試合観れて破格の10000ウォン。
その後、試合開始まで時間があったので近くのお店で定番の韓国料理を堪能。
ビビンバ
友達いわく、見た目の通りめちゃくちゃ辛かった冷麺
キンパ
どれもなかなか美味しかったです。
スタジアム前に戻るとこの日の対戦相手であるネパール人と彼らをサポートする韓国人達が集まっていた。
サッカーの大会でネパールサポーターを見たのなんてもちろん初めてだったのでちょっと感動。これぞ"アジア大会"ですね。
スタジアムに入ってすぐに手倉森ジャパンこと、U-21日本代表の選手達が出てきました。
先日、静岡で行われたSBSカップで見たU-19日本代表と同じく、ほとんどの選手の顔と名前が一致しないのでとても新鮮。
サポーターも普段のフル代表で見かける人達とは少し違った層が来ている印象を受けた。
特に彼女達が作った選手のゲーフラは数枚並べると非常にインパクトがあり、選手達の目にも映っていたに違いない。
選手入場。
この日は時間が経つにつれて、日差しが強くなり、観ている僕たちも暑さにやられ、頭がぼーっとしてしまった。なのであまり内容を覚えていない。
なんとなくだが、前半はもたついたものの、結局、4ー0で難なく勝利し、グループリーグをイラクに次いで2位で突破を決めた。
試合後、サポーターの元に挨拶に来た選手達も疲れ切っているように見えた。
お疲れ様でした。
そして、次の第二試合はマレーシアvsサウジアラビア。
完全にマニア向けな対戦カードでその場にいた日本人を含む観客のほとんどがこの試合を見ることなくスタジアムをあとにした。
しかし、外に出てみると仰天。
マレーシア人のサポーターがたくさん来ており、僕らに『おめでとう、JAPAN‼』と祝福してくれ、これも何かの縁なので記念にみんなで写真を一枚パシャり。
最後にマレーシア人サポーター1人1人と握手をして、エールを送った。
スポーツを通じていろんな国の人と交流し、互いの国について知ることができる。
こうゆう時がアジア大会に来て良かったと思う瞬間だ。
続く。
昨日、今日と1泊2日(滞在22時間)の弾丸で韓国に『仁川アジア大会』を見に行ってきました。
行きは片道10500円のLCCバニラエア。
帰りは去年セルビアに行った時にマイレージで予約したものの復路便を利用したので0円。
仁川国際空港に到着すると、すぐにアジア大会のロゴを発見。その他にものぼりなどたくさんあり、意外と盛り上がっている様子。
空港から男子サッカーの試合会場である高陽総合運動場まではこのバスで1本で行けました。(所要50分 値段9000ウォン)
途中、バスの運転手さんがいかにも韓国といわんばかりのお節介さでやたら行き先を聞いてきたり、どの競技見るんだ?などと世間話を始める。
しまいには僕らの他に乗客いなかったので本来停車するバス停をすっ飛ばして、バスをスタジアムの前にビタ付けしてくれた。
日本でなら絶対こんなこと起きない。
入国して1時間足らずで異国を感じることができた。
運転手さん、ありがとう。
この日、訪れた高陽総合運動場にはサッカーとフェンシング(左)の会場がある。
こちらフェンシングの会場。
各会場ごとにこのように大きな看板で実施競技が書かれてるのでわかりやすかった。
まずはチケット売り場でチケットの確保をする。
値段は2試合観れて破格の10000ウォン。
その後、試合開始まで時間があったので近くのお店で定番の韓国料理を堪能。
ビビンバ
友達いわく、見た目の通りめちゃくちゃ辛かった冷麺
キンパ
どれもなかなか美味しかったです。
スタジアム前に戻るとこの日の対戦相手であるネパール人と彼らをサポートする韓国人達が集まっていた。
サッカーの大会でネパールサポーターを見たのなんてもちろん初めてだったのでちょっと感動。これぞ"アジア大会"ですね。
スタジアムに入ってすぐに手倉森ジャパンこと、U-21日本代表の選手達が出てきました。
先日、静岡で行われたSBSカップで見たU-19日本代表と同じく、ほとんどの選手の顔と名前が一致しないのでとても新鮮。
サポーターも普段のフル代表で見かける人達とは少し違った層が来ている印象を受けた。
特に彼女達が作った選手のゲーフラは数枚並べると非常にインパクトがあり、選手達の目にも映っていたに違いない。
選手入場。
この日は時間が経つにつれて、日差しが強くなり、観ている僕たちも暑さにやられ、頭がぼーっとしてしまった。なのであまり内容を覚えていない。
なんとなくだが、前半はもたついたものの、結局、4ー0で難なく勝利し、グループリーグをイラクに次いで2位で突破を決めた。
試合後、サポーターの元に挨拶に来た選手達も疲れ切っているように見えた。
お疲れ様でした。
そして、次の第二試合はマレーシアvsサウジアラビア。
完全にマニア向けな対戦カードでその場にいた日本人を含む観客のほとんどがこの試合を見ることなくスタジアムをあとにした。
しかし、外に出てみると仰天。
マレーシア人のサポーターがたくさん来ており、僕らに『おめでとう、JAPAN‼』と祝福してくれ、これも何かの縁なので記念にみんなで写真を一枚パシャり。
最後にマレーシア人サポーター1人1人と握手をして、エールを送った。
スポーツを通じていろんな国の人と交流し、互いの国について知ることができる。
こうゆう時がアジア大会に来て良かったと思う瞬間だ。
続く。























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