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U-16ASEAN選手権は、いよいよグループリーグ最終日を迎えた。

元ベガルタ仙台アカデミーコーチの壱岐友輔氏率いるU-16カンボジア代表はここまで1勝1分け1敗で5チーム中、3位。この日行われる2位のU-16ミャンマー代表に勝利すれば史上初めてグループリーグを突破し、準決勝進出が決まる。  
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僕たちカンボジアンタイガーFCは、夕方に試合があったため、キックオフから遅れること30分、ようやくスタジアムへ入った。
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試合会場のオリンピックスタジアムはこのカンボジアサッカー史上でも数本の指に入る決戦を観るために集まったたくさんの観客で埋まっていた。 スタンドへ入った瞬間、観客の応援の熱気とともに代表チームへの期待を感じた。
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もちろん、ソンハーくんも代表ユニフォームを着て応援。
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この日もたくさんの観客と交流し、代表チームの為に会場を盛り上げたソンハーくん。

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試合は、残念ながら0-3でミャンマーが勝利。

準決勝へ駒を進めた。 






今回、元ベガルタ仙台アカデミーコーチの壱岐監督が率いたU-16カンボジア代表は1勝1分2敗でグループ5チーム中、4位の成績だった。

しかし、彼らが見せてくれた技術やセンスは僕らの想像をはるかに越えた高いレベルだった。

これまでのカンボジアのサッカーにはなかった新しいスタイルの戦い方を彼らは証明してくれた。
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そして今、サッカー熱が高まってきているここカンボジア国内で、ホスト国として大会を開催できたのも大きかったと思う。 

2、3日に一度、代表ーチームの試合があった。

街頭のテレビに人々が集まって試合を観戦しているという昭和の日本のような光景に何度も遭遇した。


また、スタジアムの内部にも変化が起きていた。

試合を重ねるごとに声を出して応援する人の数が増え、たとえ敗戦濃厚な状況でも席を立つ人の数は明らかに減った。

これも観客たちが壱岐さんが作ったこのチームに可能性を感じている証拠だ。

12番のオントッチを中心に観客のを楽しまさせてくれたU-16カンボジア代表チームに心から感謝したい。



オークン チュラン (ありがとう) 




そして、来月開催されるAFCU-16選手権予選での活躍を期待してます!

対戦相手は、北朝鮮、タイ、シンガポールと格上相手だが、彼らなら何か起こしそうな予感がする。

僕も見に行けいた現地へ見に行きます。