2016年初の更新です。   ※写真とタイトルに意味はありません。笑

こんなに長期間更新しなかったのはおそらく初めて。

去年は正直、「きれいに見せよう、書こう」とし過ぎて、途中でパンク。 

ブログを読んだ方には、「自分らしくない」とよく言われ、それで言い返せない自分がいた。

初めての経験でいいことも悪いことも経験できて、かなり充実はしていたけど、きっちり整理してアウトプットするまでの余裕はなかった 


なので、今年は自分が発信したいこと、書きたいことを本質を見失わずにうまく発信できるように書こうと思います。

(目指せ、ストレスフリー!)













年末年始は欧州に滞在。 


今回は10年前の旅で訪れた場所を巡るルートを選択。 

年末年始に欧州なんて優雅だなと思われますが、日本→マドリード往復の航空券は全部込み込みで5万円ちょいでした。 
image


安いですよね。

正月の三賀日をずらしてうまくスケジューリングできればこんなもんなんです。



ドイツでは、心優しい友人に泊めてもらったり、部屋で花火をしながら年越しパーティーしたり、Dortmund在住の友人にスタジアム案内してもらったりと毎日違う都市で躍動。





















Dortmundのファンショップ



















また、スペインではValenciaとSevillaへ。

Valenciaの街並み 






















そして、10年前に果たせなかった念願のアンダルシアダービーをベティコ達と共に観戦。(結果は惨敗) 
image 

※旅行記は後日アップ予定 



ちなみに現地での食事はというと、日本料理屋さんで働いている友人にお店で余ったモノをもらってパーティーしたり、スペインでもお店で一度も食べないなど、しっかり節約して過ごしました。(無理はしてません、味覚音痴なのでこういうのが好きなんです) 
image





だが、航空券の値段が値段だけに最後の最後に事件が待っていました。


マドリードからの復路がまさかの欠航。

おかげで丸1日極寒のモスクワ(気温-20℃)の空港に缶詰になるはめに。。。(もちろん、ホテルも食事も無料で、さらに素敵な出会いもあったので結果オーライ)
image



そして1月9日のお昼頃になんとか、成田空港に帰還

急いで家に帰り、10分で荷造りをして今度は夕方の便に乗るために羽田空港へダッシュ!

バタバタでしたが、無事に出国し、上海で一泊し、プノンペンへ。





ちなみに欧州では、日本やカンボジアと変わらず、観光などろくにせずにカフェにこもり、日本から持ってきた本などで日々勉強、文章書いてました。 

準備万端、やる気満々でカンボジアへ戻ってきました。 




カンボジアへ着いた翌日、チームの練習に合流すると練習着がまさかのサガン鳥栖気味に。笑(他に2種類あり)
image






だが、その後危惧していたウエスタンとの統合が解消が決定

それに伴い、練習場を変更

一方、国内リーグは参加チームの相次ぐ撤退で当初開幕予定だった2月6日から延期

大まかなスケジュールは決まったものの、未だにイベント等できるかなど具体的なことは一切決まっていない


カンボジアでこのようなことは毎年のことのようだが、正直、みんな明らかに困惑して宙に浮いているように思えた

選手たちも一体、何月に始まって、何月に終わるのか先が見えないので不安。(はじまりはまだいいが、終わりが何月かによってその後半年間の身の振り方が決まる)

皆の不安が目に見えて感じた


ちなみに僕はというと、どこかで少し落ちてしまう瞬間も多少はあったものの、これもいい経験だとプラスに考えるように心がけていた。(なぜか根拠の無いが、リーグ中止だけにはならないだろうという自信だけはあったので。笑)







そんな中、今季より、チームに新しい仲間が2人加入。



カターレ富山より、新加入の村松知輝選手。

合流最初の紅白戦で点を取り、チームメイトの信頼を勝ち取ると、ここまでの練習試合では全試合で得点を決める活躍っぷり。

また、日本人によくある遠慮がちな部分は一切なく、人懐っこい性格もあり、積極的にカンボジア人選手に話しかけてチームメイトとすぐに仲良くなっていました。 
image


image


彼のすごいところにこれにとどまらず、とにかく「何でも感動すること」。

特に最初はハエがたかっていて汚いといっていた屋台のチャーハンを食べた時の美味しくてたまらなく嬉しそうな表情は忘れられません。笑


また、度々チームの練習場が変わることに対して、状況を理解し、一切文句も言わずに限られた環境の中で最大限の努力をするまさにプロの鏡。
image



さらに練習後の個人練習の時や練習を見に来た子供たちに必ず毎回話しかけるなど、本当にカンボジアライフを楽しんでいるように見える。

彼の加入は本当にチームにいい影響を与えてくれている。
image


この3週間の間にカンボジア名物の強盗に遭ったり、バイクで事故ったりもしたが、彼ならここカンボジアで活躍し、人々の希望になってくれるに違いない。期待しています!         
image






そして、先週から新スタッフ篠田悠輔くんが合流。

一見、めっちゃきれいめのイケメンだが、内に秘めるものがあったらしく、カンボジアへ。

image 

実は、昨年8月にも一度来ており、現地の状況はなんとなくわかっていたものの、実際来てみると想像以上だったようで先週は何度も苦笑いしていた。笑

だが、彼が来たことでこれまで見えていなかった部分も見えてきたり、毎日、営業や広報に対してアイディアの意見交換することで新しい発見が増えたのも事実。

また、チーム以外の人とも積極的に会い、彼らを交えて討論することで新しいアイディアや試みを生み出せるようなところまできている。

なんだかめっちゃ楽しくなってきた。 









2人が来たことで、彼らにチームやカンボジアのことをしっかりと説明するために自分自身もこれまで以上に勉強するようになった。 


他チームの情報を得るためにできる限り、練習試合も行った。
image

チームのことをもっと知りために毎日練習に通い、選手と接したり、いいネタがないか観察。(昨日は新田さんのトレーニングの素晴らしさを再確認)
image

木原監督兼選手は、選手たちを毎日指導しながら空いた時間で自身のリハビリもしっかり行なっている。
image


隠れてスクールを見に行ったら翔吾が本気だった。
image

吉田GMは混乱するリーグ側とやりとりし、解決するために奮闘中。 ※新加入のGKではありません
image


厳しい環境の中、みんながそれぞれの持場でできる最大限のことをしている。



そして、新しく加入した2人に説明しながら改めてカンボジアのいい部分、悪い部分を明確化することができ、それを元に自分達がこの地で行なっている意味を再確認することができた。 

2人には本当に感謝している。 

これからリーグが開幕し、いろんなことが起こると思うが、本来の目的を見失わずにしっかりと行動に移していきたいと思う。 


皆さん、今年もカンボジアンタイガーFCを宜しくお願いします!








明日21時より応援番組「ぶっちゃけタイガー」放送!
視聴予約はこちら→
goo.gl/pT3nYk











最後に28日に誕生日を祝ってくれたプノンペンのみんな、ありがとう!
image

みんながいるからもっとプノンペンにいたいと思うんよ。

本当に幸せな誕生日でした。