Footrip フットリップ ~世界中のFootballを見に行こう~

Footrip(フットリップ)では、世界中で自分自身が感じたことを中心にできるだけ素直に描いていきたい。 ※2015年より2シーズン、東南アジアの某フットボールクラブの広報でした。 2017年より現地の日系メディアに所属し、東南アジアの情報を発信予定。専門はASEANはじめ、アジアフットボール関連なのでアジアで活躍する日本人サッカー選手達を中心に紹介予定。 アジアフットボールや旅行の相談、取材、執筆依頼等はお気軽にMessageくださいませ。

カテゴリ:カンボジア情報(Cambodia information) > <Cafe>プノンペン・カンボジア

いつもの行きつけのカフェで楽しそうな団体を横目に今夜も一人で夕飯。

何やら今夜はここのカフェを訪れた中で過去最大級の団体客の予約が入っており、パーティのようだ。



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ここのカフェはもともと、去年同じチームだった選手に教えてもらった。

現在、僕が暮らしているプノンペン市内にはチェーン店を中心にカフェが多く存在する。

引っ越してきた当初は、「カフェが多いのはかつての宗主国・フランスの名残りなのだろう」と勝手に思っていた。


だが、よく考えてみたら東京でもバンコクでもクアラルンプールでも国の主要都市ならどこでもカフェが乱立している。


数年前にこんな本を読んだ。



昭和の時代、高度経済成長期の時期、日本人は働いて働いて働いた。

そんな生活に疲れたサラリーマンが脱サラをして喫茶店を経営しはじめた。

理由はメニューも少なく、起業するのに簡単だからである。

やがて街中は同じような喫茶店だらけで溢れかえった。


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「チャイを1杯飲もう」

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何年か前にトルコで現地の人に嫌というほど、こう声をかけられた経験がある。(残念ながら声をかけてきたのは全員男)

記憶が確かなら、あの時はイスタンブールに約10日ほど滞在したと思う。

毎日、意味もなく、町中を歩き回り、川沿いでおっちゃんが売っているサバサンドを食べ、チャイハネでチャイを飲んだ。

この街は、世界遺産?のブルーモスクや巨大なマーケットがあることで有名だが、特にこれといって憶えておらず、記憶に残っているといえば、この声をかけてくるしつこい男どもくらいである。





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