Footrip フットリップ ~世界中のFootballを見に行こう~

Footrip(フットリップ)では、世界中で自分自身が感じたことを中心にできるだけ素直に描いていきたい。 ※2015年より2シーズン、東南アジアの某フットボールクラブの広報でした。 2017年より現地の日系メディアに所属し、東南アジアの情報を発信予定。専門はASEANはじめ、アジアフットボール関連なのでアジアで活躍する日本人サッカー選手達を中心に紹介予定。 アジアフットボールや旅行の相談、取材、執筆依頼等はお気軽にMessageくださいませ。

タグ:AFC

昨日、カンボジア・プノンペンでAFC U-23選手権予選が開幕した。

今予選で日本代表は、中国、フィリピン、そして今回の開催国・カンボジアと同組。
グループ1位が来年行われる本大会への自動出場権獲得、2位も10組中上位5位までが出場権獲得。中国は来年の開催国のため既に出場権獲得しており、日本の予選突破はほぼ間違いないだろう。また、今予選のカテゴリーは一応U-23だが日本代表は2020年の東京オリンピックを見据えて、5月のU-20W杯に出場した世代で臨んでいるようだ。


昨日2試合観た結果、伝えたいことはたくさん出てきたが、とりあえず3つに分けてまとめてみた。

①第1試合 日本vsフィリピン
②第2試合 カンボジアvs中国
③明日のカンボジアvs日本戦の展望





①まず、第1試合の日本vsフィリピン戦を振り返ってみる。

天候
この試合はあいにくの雨。プノンペンは先週までほとんど雨が降らなく、降ったとしても1,2時間程度でやんでいた。この日はプノンペンに雨男が来たのかのごとく、珍しく昼過ぎから夜中までずっと振り続けていた。
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フィリピン戦のメンバー
カンボジアに来て2年、フル代表以外ほとんど見る機会がないので正直わからなかったが、日本から来たこの世代に詳しい友人の話を聞きながらの観戦となった。
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観客
あとで公式記録で確認したがこの試合の観客数は321人。(うち、日本人サポーターは10人程度)この国で平日午後3時半キックオフの試合はまず人がいない。たしかに交通事情等めちゃくちゃな部分が多い国だが、ルールがあれば基本しっかり守ろうという気持ちは一応ある国民性なので「学校や仕事を休んでまで観にいく」という概念がない。たとえ、世界のスーパースターが来たとしてもそんなに入らないだろう。
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結果
結果は予想通り、8-0で日本が圧勝。写真はフィリピン代表選手達。試合前に両チームのベンチ同士が挨拶をしていたのが印象的だった。
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先月から本格的に始動を始めたカンボジアンタイガーFCのサッカースクール。
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10月4日、そのスクール生で構成されたチームが、なんとカンボジアフットボールアカデミー(実質U-15カンボジア代表)と練習試合を行なった。 






そんな夢のような対決が実現したきっかけは、一週間ほど前。

タイガースクールの生徒が新設されるU-13カンボジア代表の選考会に参加するということで、いてもたってもいられなくなり、僕とタイガースクール責任者のしょうごくんと2人で会場のナショナリズムトレーニングセンターへ向かった。


トゥクトゥク(往復25ドル)を貸しきって、田園風景を横目にひたすら走り続けた 

橋を渡り


未舗装のあぜ道を走り



1時間半ほどで会場であるナショナルトレーニングセンターに到着。



そこには全国から集まった13歳以下の才能ある子供たちがいた。
背丈は、日本の13歳よりもはるかに小さいが、その分スピードや技術やがある選手が多い様子。 

こちらがタイガースクールから選考会に参加したAhhengくん。しょうごコーチの姿を見つけると大喜びで、いいプレーを見せようと頑張っていました。



そんな選考会でU-15カンボジア代表の壱岐監督と話をしたところ、アカデミーの練習試合の対戦相手に困っているということで、今回タイガースクールとの対戦が実現することとなった。

 
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7/27、U-16 ASEAN選手権がプノンペンで開幕した。

そして、昨日はホスト国であるU-16カンボジア代表の初戦だった。

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本日、クアラルンプールのAFC本部にて、ロシアワールドカップアジア地区2次予選の組み合わせ抽選会が行われる。

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